こども虐待防止講演会
「DVと児童虐待の関係から考える
~見えないDVと届かないSOS~」
講師 杉山 春さん(ルポライター)
家庭の中で起きるDV(配偶者やパートナーからの暴力)
こどもが目の当たりにする「面前DV」は、こどもの心と体に深刻な影響を及ぼします。
密接に繋がっているDVと児童虐待。
決して特別な家庭だけの問題ではありません。
問題が深刻になる前にできることはないのでしょうか。
虐待死事件などの取材を通して、家族やこどもを取り巻く問題を見つめてきた杉山春さんから、DVと児童虐待の関係を学び、こどもの命を守るために、今私たちにできることを考えます。
2027年1月9日(土)午前10時~12時
会場:ともかぜ振興会館 ホール
講師 杉山 春(すぎやま はる)さん プロフィール
東京生まれ。ルポライター。児童虐待、家族問題、ひきこもり、自死などについて取材してきた。著書に『満州女塾』(新潮社)『ネグレクト 真奈ちゃんはなぜ死んだか』(小学館文庫 小学館ノンフィクション大賞受賞)『移民環流』(新潮社)『ルポ虐待:大阪二児置き去り死事件』(ちくま新書)『児童虐待から考える社会は家族に何を強いてきたか』(朝日新聞出版)など。神奈川県内の公営団地内で子どもの居場所を仲間と一緒に運営している。社会福祉士、一般社団法人てとてと代表理事。
参加無料・参加登録(事前申し込み)が必要です
主催:沖縄県、事業受託:おきなわCAPセンター
令和8年度こども虐待防止推進事業

