第18回定期総会

 

6月13日(土)、第18回おきなわCAPセンター定期総会を行いました。

コロナ禍の今年は、CAP初のオンラインによるZoom総会開催☆となりましたが、皆様のご協力のおかげで無事に終了することができました。オンラインでもスムーズに質疑や議決も行うことができ、「新しい生活様式」への対応がまた一つ広がる機会となりました。

今年度は、コロナへの対応で大変なことが色々と予想されますが、知恵と工夫で乗り切っていきたいと決意を新たにしました。

今年度もどうぞ、おきなわCAPセンターへの応援をよろしくお願いします。

オンライン○○!

コロナの影響で学校が全然始まらないですね~。
子ども達は、みんなどうしていますかね?

ニュースもワイドショーも、テレビを付ければコロナ関連の(わりと悲観的な)話題ばかりで、そんなのばっかり見ていると「この先、どうなっちゃうの~?」と思わず暗い気持ちになってしまいそうな毎日です。

ところでコロナ騒動の中で発見したことがあります。
それは、オンラインを活用した新しい形でのつながり方です!

私もコロナ騒ぎの中、先月、ZOOMデビューを果たしました!!(パチパチ)
最初はCAPのメンバーとの打合せのために、あーでもないこーでもないしながら。
でも、やってみたら意外に簡単で、その後、CAPの事務局会議もZOOMで行い、子どもの英会話教室のレッスン、私の趣味の三線のお稽古など、色々な事がオンラインで出来るもんだな~、と感心することしきりです。
次は、友人を誘ってオンライン飲み会なるものをやってみたい!と、ただいま企画中

このツールがあったら、外出自粛でも色々な人とゆんたくができるな~、
何なら歳とって外出が大変になっても大丈夫かもな~、などと、ちょっとだけ明るい気持ちになったのでした♪

ご挨拶

2020年4月1日よりCAPの事務局長をつとめさせていただくようになりました

奥間智香枝です。

前事務局長の上野さやかさんからバトンを引き継ぎ、頑張るぞ~!と思っていたのですが、コロナ騒動が急速に拡大し、CAPの事務局もてんやわんやしていたためご挨拶が遅くなってしまいました。

私たちCAPは「子どもの人権が尊重され子どもへの暴力のない社会をつくる」という理念のもと、日々活動しています。沖縄のすべての子ども達が安心して暮らせるよう、子ども達をとりまく関係者の方々と手を取り合って、子ども達のサポーターになりたいと思っています!

これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

<自己紹介>
1969年、静岡県浜松市出身。
浜松市に本社を置く楽器メーカに8年間勤務しました。夫の転勤に伴い2000年にドイツへ。初めての外国暮らしは私にとって、とても学びの多いものでした。現地で長女を出産後、2003年帰国。帰国を機に夫の郷里の沖縄へ移住しました。

一女一男が幼稚園に在園中、幼稚園の父母会の役員活動を通してCAPと出会い、2008年よりCAPスペシャリストとして活動中です。

趣味はゆんたく、好きな言葉は「一生懸命」、モットーは「人には優しく、、、自分にはもっと優しく(^^)」、尊敬する人はマザー・テレサです。

 

 

写真は、まだコロナ騒ぎが今ほどではなかった3月に、いちご狩りに行ったときのものです(甘くて美味しかったし、めっちゃ楽しかった!)

一日も早くコロナ騒ぎが収まり、いつもの日常生活が戻ってくることを祈りながら、今はみんなで我慢をしながらSTAY HOMEを頑張りましょう!